年賀状を送る適切な期間について
年賀状を送る適切な期間について
年賀状を出す期限は特に定められているわけではありませんが、1月1日に確実に届くようにするためには12月15日から25日までが一応の期限とされています。25日までに準備が間に合わない方は25日以降に投函をしたら絶対に間に合わないのかと感じるかもしれません。
しかし25日以降に投函をした場合でも12月26日から28日の間であれば出来る限り元旦に到着できるようにしてくれるということです。ただし25日以降に投函をして1日に到着しなかったとしても郵便局側に責任は一切発生しないので出来る限り25日までに準備を済ませましょう。また送り忘れた人がいたり意図しなかった人から送られてきて送り返す場合は1月を過ぎてから投函することになるかと思います。その場合はいつまで出すことが出来るのか、1月を過ぎても大丈夫なのか不安に感じるのではないでしょうか。一応年賀状は松の内が終わる1月7日までに到着するのが一般的になっているのでそれ以降になる場合は年賀状の代わりに寒中見舞いを送るようにしましょう。