松陰神社でのお宮参りとそのご利益

松陰神社でのお宮参りとそのご利益

お宮参りとは、誕生した赤ちゃんが始めて神社にお参りすることです。すこやかな発育や豊かな人生を祈願するためにおこなわれます。境内に行くだけという略式でおこなわれることも多いのですが、東京の松陰神社では本格的な祈祷をおこなっています。玉串を供えたり祝詞をあげたりするのです。

祈祷後には、初穂料に応じたお守りやお神酒や祈祷木札などの記念品も渡されます。

もともと松陰神社は、学問や思想により国を支えてきた幕末の教育者を祀った神社です。そのためここでのお宮参りには、学業の成功や精神面での成長に特にご利益があります。愛国心溢れる勤勉な人間として成長してくれるようにとの願いを込めて、松陰神社でお宮参りをする親子は多くいます。平日はもちろん祝日も朝7時から夕方5時まで祈祷を受け付けているので、仕事があって忙しい人でもお参りができます。